この漫画が好き!(新谷かおる)
最近、仕事であまり子供たちとも遊んで無いし、ネタも無いので
新シリーズ!好きな漫画家のお話を。
興味の無い方は、読み飛ばしてね。
初めて読んだ、新谷かおる先生の作品は中学生くらいの時に読んだ「エリア88」だったと思う。
当時から、かなりのひねくれ者の漫画少年だった自分は、友達が知らない漫画を読みたいとの理由で、その当時、あまり人気の無かった「週刊少年キング」を毎週買って読んでいた。
当時の少年キングには、あだち充の「みゆき」や、松本零士の「銀河鉄道999」や、望月三起也の「ワイルド7」、聖悠紀の「超人ロック」吉田聡の「湘南爆走族」など、今思えば「これだけの作家がそろっていながら、何で人気が無かったのだろう?」と思えるラインナップだった。
そんな作品群の中に新谷かおるの「エリア88」はあった。
内容は、孤児院からの親友に騙されて傭兵にさせられた日本人「風間 真」が、中東のアスランで最新鋭の戦闘機に乗って、空中戦を繰り広げながらも生き抜いていく。と言うような内容だ。
とにかくカッコよかった。俺もいつか戦闘機に乗ってみたいなんて幼心に思ったものだ。
その『エリア88』と同時期に、週刊少年サンデーで連載していた「ふたり鷹」(バイクの耐久レースの話)この作品もカッコいい、ハートをわしづかみにされた自分は、免許よりも先にバイクを買って秩父の山を走り回っていました。
(ちなみに自動二輪の免許はちゃんと取りに行きました。)
「ガッテム」(ラリーのお話)を読んでは、九州の山の中を車で暴走してまわり。
いろんな意味で、いい影響を受けました。
常に自分の憧れを先導してくれた作品たち、物事に影響されやすい自分のツボにぴったりはまった、作家では無かったのだろうか。
現在は「ぶっとび!CPU」に影響されて、パソコンにどっぷりはまっている鰐なのでした。
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